【擬似体験動画とは?】お客様に見てもらいやすい動画コンテンツのヒント大公開!

皆様、こんにちは!
アトムストーリー の新井です。

新型コロナウイルスによって、様々な機会で「対面」という方法が難しくなりました。
営業や接客においても、なかなかお客様と顔を合わせてお話しする機会が
減ったのではないでしょうか?

そんな状況下だからこそ、お客様と顔を合わさずとも
商品やサービスの価値を伝えられるツールをお探しの方が増えております。

その中のツールの一つが「動画広告」です。
今やテレビC Mだけでなく、S N Sを使った動画広告なども日常で多く見かける機会が増えているように、
動画の需要は増加しております。

また、対面でなくても動画であれば伝えたいことや価値を代弁してくれるため、
コロナ化でも企業様の商品・サービスをお客様に伝えることができます。

もし、今からあなたが動画を制作するとしたら、
お客様に見てもらいやすい動画を作成したいですよね。

本日は、実際にサイトの滞在時間や資料請求数が増加した事例を元に
より多くの方に見てもらえる動画作成のヒントをご紹介いたします!

【目次】
1. ストーリーを使って心を動かす
2. ターゲットの心に寄り添う
3. まとめ

1. ストーリーを使って心を動かす

多くの方に見てもらうには、見る人の「心を動かす」ことが重要です。
そのため、弊社では専属のストーリープランナーが企業様にヒアリングをさせていただき、
企業様の伝えたいことだけでなく、ターゲットの課題やニーズを顕在化させてから
登場人物やストーリーの設定をしていきます。

そうすることで、消費者が見た時に自分ごと化し、感情移入しやすいストーリーを作成することができます。

また、ストーリーの中で登場人物が商品・サービスを利用し、課題解決をしていくことで
消費者は自分で利用する時のイメージができ、パラパラ漫画ムービーを通して
成功した未来を擬似体験することもできます。

こちらは、実際にサービスのPRとしてご利用いただいた、阪急不動産様の事例です。
SUUMOのHPに掲載いただいております。

今回のクライアント様は、視聴者の方に

・暮らしの幅が広がる
・1年中楽しみながら生活できる

という2点の価値を伝えたいという想いがございました。

また、こちらの動画をご覧いただいた方に、
「お庭のある暮らしが素敵だな」と思って欲しいという想いがあったそうです。

そのため、弊社のストーリープランナーとご担当者様とで入念に打合せをさせていただき、
物件のチラシなどをみて住みたいと思う様子を描くストーリーではなく、
誰かのためを想ってお庭のある暮らしを選ぶようなストーリーにいたしました。

そうすることで宣伝色が少なく、見ている方に刺さりやすいストーリーに仕上げることができました。

2. ターゲットの心に寄り添う

阪急不動産様の事例ですが、今回は登場人物やストーリーを変えて「ファミリー編」と「シニア編」の
2本の動画を作成させていただきました。
年代層によってお庭の使い方や楽しみ方が違ってくるため、
それぞれのターゲットに合わせた作品に仕上げています。

そして実際に動画をSUUMOのHPに掲載したところ
ブログの滞在時間は15%アップ! 資料請求数も1.2倍に増えたそうです!

このように、商品・サービスを利用する消費者の方は、
日頃どんなことを考え、どんなストーリーを求めているのか。

徹底的に追求し、ターゲットの心に寄り添ったストーリーに設計することで
見てもらいやすく、心に響く動画を作成することができるのです。

 

事例動画フルバージョンはこちらから↓

<ファミリー編>

 

<シニア編>

 

3. まとめ

お客様に見てもらいやすい動画を制作するためのヒントをご紹介してきました。
ストーリーを使うことで、心を動かす。そしてターゲットの心に寄り添ったストーリー設計をする。この2点が重要です。
「ストーリーを使ったPR動画を作成してみたい」という方は、お気軽に弊社までご相談くださいませ。

その他、詳しい事例を記載した資料も下記よりダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

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