企業からの一方通行のPRは響かない!「商品とお客さまの思い出」をストーリーにする魅力とは?

みなさま、こんにちは!

「自社の商品やサービスの良さを広めていきたい!」と思ったとき、
どのような方法でお客さまに伝えていますか?

企業からの一方的な広告や、商品の効果や効能などの「情報」を伝えているだけでは、
お客さまはうんざり感じてしまいます。

ここで大事になってくるのが、「ストーリー」の力です。

最近ではよく、創業者の想いや商品の開発秘話を発信している企業も多いです。
これは全て、情報ではなくストーリーだから人を惹きつけることができます。
ただ、創業者の想いも商品の開発秘話も、企業視点のストーリー。

実は、商品やサービスの魅力を広めていく上では
企業視点だけではなく「お客さま視点のストーリー」がとても大事になってくるのです。
「お客さま視点のストーリー」とは、
お客さま自身がその商品やサービスと関わった中で生まれた物語。

一例として、

・実家に帰省するときに、毎回父親に買っていくお酒。頑固な父親と話すきっかけをくれた
・パートナーと喧嘩をして仲直りをするときに、いつも買っていくスイーツ。喧嘩後の気まずさを和らげてくれた

などが挙げられます。
これは、誰とも被らない世界に一つだけの物語。
自分だけのストーリーを世の中に発信したい! 誰かに聞いて欲しい! と思っている方も多いと思います。
そのような方達の「商品やサービスとの間に生まれた思い出」を、パラパラ漫画として作成したら……?
ストーリーの産みの親であるお客さまが喜んでくださるのはもちろん、
商品PRに繋げることができるため、企業側にとってもメリットがたくさんあるかと思います。

ではここで、「企業がお客さま視点のストーリーをもらうメリット」具体的に二点お伝えしていきます!

【目次】
メリット①  商品をさらに好きになってもらえ、ファンが増えていく
メリット②  商品の新しい価値に気付ける
まとめ

メリット①  商品をさらに好きになってもらえ、ファンが増えていく



同じ母親など、自分と似た立場の人が発信しているストーリーは、自己投影しやすく、共感してもらいやすいという特徴があります。
また、ストーリーの場合、その人の本音や感情など細部に渡ってリアルに描くことができるため、
読んだ人の想像力を膨らませ、心を突き動かすことができます。

情報だけをただ淡々と伝えるのではなく、お客さまから集めたストーリーを発信していくことで、
より商品やサービスに親しみを持ってもらいやすくなり、結果的に自然とファンが増えていくことに繋がります。

メリット②  商品の新しい価値に気付ける



ストーリーであれば、より具体的に、お客さまがどのように商品やサービスを使っているのか、
そのときどんな気持ちになるのかを知ることができます。

男性向けの商品だったとしても、女性側から「こんなシーンで使っています」といった具体的なストーリーが寄せられることも。
お客さまからのストーリーの中にこそ、その商品やサービスの真の魅力が隠されているため、
企業側も新しい価値に気づくことができます。
これは、企業視点の発信だけをしていては、絶対にわからないことです。

まとめ

「お客さま視点のストーリー」の大切さ、わかっていただけましたでしょうか?
最後に重要となってくるのが、お客さまから集めたストーリーをどう企業PRとして活用していくか? ということです。

ここで、みなさまにおすすめしたいのが、「パラパラ漫画ムービー」です。

パラパラ漫画だと、言葉だけでは伝えきれないことを伝えることができます。
また、余白が多いため、見ている人からしたら想像力が掻き立てられ、
自身の体験とストーリーがリンクすることで、より深い感情が動きます。

「共感」を通して感情が動けば、企業との距離も近くなり、以前より少しだけ親近感が沸いているはず。
そして、心で通じ合ったお客さまは、企業の声にも少しずつ耳を傾けるようになるでしょう。
まさに、良いことづくめですよね。


最後に、以前弊社でクライアント様の企業キャンペーンとして
「商品にまつわるお客さまのストーリー」をパラパラ漫画として制作した事例がありますので、ご紹介します。


①ユウキ食品株式会社様
<キャンペーン概要>
化学調味料無添加のガラスープを使った家族の思い出の料理やエピソードを募集。
最優秀作品賞には、エピソードをパラパラ漫画ムービーにして掲載&プレゼント。

<実際にお客さまのストーリーをパラパラ漫画にした動画>

 

菊正宗酒造株式会社様
<キャンペーン概要>
「あなたと菊正宗」をテーマとしたエピソードを募集。
応募いただいた方の中から3名様のエピソードをパラパラ漫画ムービーとして作成。年末年始にSNSで公開。

<実際にお客さまのストーリーをパラパラ漫画にした動画>

いかがでしたでしょうか?
商品の効能や効果などの企業視点の「情報」だけではなく、
これからは「お客さま視点のストーリー」を上手く伝えていくことが大切です。
お客さまのストーリーこそ、永久に価値が下がらない『会社の資産』になるかと思います。

またストーリーを具体的にどのように活用してコンテンツを作るかより詳しく知りたい方は
こちらから「ユーザー発信から生まれるコンテンツの秘訣」の資料がご覧になれますので
ぜひ、自社のコンテンツ制作にお役立て頂ければと思います。

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