企業の「サステナビリティ活動」を、動画コンテンツでわかりやすく伝えるには?

近年、注目されている「サステナビリティ」。

2015年に国連サミットで「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されたことにより、
多方面からさらに関心が寄せられています。

これにより、サステナブルな商品を生み出したり、CSRの一環としてサステナビリティに貢献する活動を
行ったりしている企業も多いかと思います。

しかし、企業の広報活動において、
なぜそのような活動をしているのか、具体的にどんなことをしているのか
ということまで、お客様に伝えることは出来ているのでしょうか?

実際のところは、

「取り組んでいる活動が複雑で、伝えるのが難しい」
「会社のコーポレートサイトに掲載しても見てもらえない」
「実際の写真を使うと、見る人にショックを与えてしまうかもしれない」

というような悩みを抱えている企業も、多いかと思います。

そこで今回は、サステナビリティな活動を伝えていくのに役立つ
「パラパラ漫画ムービー」について、ご紹介していきたいと思います!

【目次】
温かみがあり、柔らかい表現で伝えることができる
数十年後の未来を描くことができる
まとめ

温かみがあり、柔らかい表現で伝えることができる

そもそも、サステナビリティに含まれる範囲は幅広いです。
中には、貧困や飢餓、人権侵害など、写真を使って表現するには
少しショッキングなテーマも含まれています。

このような直接的な表現が難しいテーマを扱う際に役立つのが、「パラパラ漫画ムービー」です。

「パラパラ漫画ムービー」は写真を使わずにイラストで表現するため、
インパクトのある内容でも柔らかく表現することができます。

例えばこちらの、大手製薬会社であるエーザイ株式会社様の事例。

エーザイ株式会社様は、熱帯地域の貧困層を中心に約8.9億人が感染リスクがあるとされている
「リンパ系フィラリア症」の予防薬を、
世界各国に無償で提供する取り組みをしています。

「リンパ系フィラリア症」とは、蚊を媒介して感染する感染症のこと。
感染すると足が大きく膨れ上がってしまいます。
とても痛々しく、症例写真を見ているだけで辛くなってしまうほどです。

このような場合、温かみがある「パラパラ漫画ムービー」であれば
柔らかい表現で伝えられるため、実際の写真を使うよりも多くの人に見てもらいやすく、
企業側としても発信がしやすい
かと思います。

数十年後の未来を描くことができる

平和な世界や格差がない社会、美しい海など、
何十年も先の地球や世界のことを見越して行う、サステナビリティ活動。

壮大なビジョンを描いていても、実際に今できることは
小さくて地道な行動が多いです。

現在、企業が取り組んでいる活動が将来どう花咲くのか?
どんな未来を創ることができるのか?

「パラパラ漫画ムービー」を使えば、その数十年後の未来を描くことができます。

動画の中では、現状から未来へと、時間軸を移行させながら描くことができるため、
今の行動が将来どのような結果に結びつくのか、見る人にはっきりとイメージさせることが可能
です。

また、取り組んでいる活動が複雑で具体的な説明が難しいという場合でも、
アニメーションで抽象化し、ビジョンだけを表現すれば、
見る人にとってはわかりやすく、企業側からしても発信がしやすいかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

サステナビリティに貢献する活動や取り組む背景などを、
お客様にわかりやすく発信すれば、自社の理念や大切にしていることも伝わるはずです。

そして企業への理解度が深まり、ファンがさらに増えることに繋がるでしょう。

「パラパラ漫画ムービー」について興味があるという方は、
「パラパラ漫画ムービー」がもたらす効果について詳しくまとめた資料を
こちらからダウンロードできますので、ぜひご覧ください

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