【採用担当必見!】3度目の正直!失敗しないオススメの採用動画の作り方!

現在のWEB動画は、簡単な動画であれば、自社制作やフリーランスの映像ディレクターに低価格で依頼できたり、手軽にWEB動画制作ができるようになり、何本も動画制作をされるている企業が増えてきました。

今回は、採用担当者様向けに採用動画で何度か動画制作をしてきたが、、、
「youtubeの再生回数が100回しかない」
「facebookで投稿したけど、数人にしかシェアされていない」
「インタビューに出ているスタッフが退職して現在は公開していない」など
様々な理由で、次の新しい採用動画は失敗したくないという採用担当者様向けに、採用動画を業者に依頼する前におさえるべきポイントご紹介します。

まず動画を作成する際に絶対必要な事があります!

①目的を絞る

よく採用担当者様にヒアリングすると
「良い社員に来て欲しい」
「一人でも多くの人にきてほしい」
「以前の動画が古くなったのでイメージを変えたい」
1つの動画に対して、上記のように目的が複数ある場合は….

失敗します!

上記の要素を映像ディレクターが言われるまま制作するどうなるでしょうか?

いろいろ盛り込むと、動画で何が伝えたいかわからなくなります。

何を言いたいか分からないと、そのあとの動機につながりません。
見ている時の感情は「つまらない」で終わってしまいます。

それどころか途中で見るのを辞めてしまうかもしれません。

また目的が明確になっていないと効果測定すらできません。

これらの目的は、整理して伝えたい事を絞り目的を整理しましょう。
「良い社員に来て欲しい」=マッチング精度の向上
「一人でも多くの人にきてほしい」=エントリー数の増加
「以前の動画が古くなったのでイメージを変えたい」=ブランドイメージの向上

まずは目的を絞り対象者を設定しましょう。
どうしても動画=リッチコンテンツという印象がある人がいますが、マーケティングと一緒で視聴者が望まない映像は逆効果でしかありません。

また効果測定に関しては、継続して採用動画を作成して、以前の動画から課題を見つけだしましょう。

②目的にあったストーリーを訴求

目的が決まってても成果を出すストーリーが訴求されていない事が多いです。

例えば、マッチング精度の向上を目的とした際に会社の歴史や未来のビジョンをただ訴求しても共感を生み出す事ができず、最後まで見られないでしょう。

ここで、もう少し、マッチング精度の向上を掘り下げてみましょう。
マッチングの定義を給与や福利厚生で条件が一致するのではなく、仕事のやりがいを訴求して、マッチングの定義を訴求するとします。

この場合でも、更に掘り下げて対象者に合わせたストーリーを選定する必要があります。

実写の動画において、よくあるケースが先輩社員が仕事のやりがいをインタビューで答えているなどです。

訴求するインタビューは主観的な事を一方的に話しているので自分に置き換えて視聴する事ができません。

ほとんど代わり映えのないインタビュー映像で全く印象に残らず、共感もしづらいです。

また素人のインタビューだと緊張していたりして言わされた感がでてしまったり逆効果の場合もあります。

では、弊社で採用動画を制作する場合は、どのように訴求しているのかご紹介します。

まず冒頭20秒以内に共感ポイントを設定します。
共感という事は自分ごとにしてもらう必要があります。
「もし自分がこの会社で働いたら?」という点を共感ポイントにします。

その際に、主人公を募集している職種を決定します。
今回、タクシードライバーの募集のパラパラ漫画の制作事例をご紹介します。

目的
タクシードライバー職のイメージUP

伝えたい要素
タクシーの仕事は人の役にたてる、自身を成長させることのできるやりがいのある仕事であること

やりがいをインタビュー動画で答えると数十秒で終わりますが視聴者の目線に合わせた、ドラマのようなストーリーにする事で共感を生み出し、企業の伝えたい事が伝わります。

大事なのは伝えるのではなく”伝わる”ことです。

例えばインタビュー動画で社員が「自身を成長させることのできるやりがいのある仕事です」といっても、どう成長させるのか?他の仕事でも成長できるのになぜこの仕事なのか?言葉の想いの裏にあるストーリーは伝わりません。

動画を見ていただいた方が、分かりやすいと思うので、会社説明会において求職者になった前提で是非動画をご覧ください。

実写動画でも会社の雰囲気やどんな職場かという温度感を伝える上では必要なツールです。

まずは採用動画の目的から整理してお話したい場合はお気軽にご相談ください。

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