【事例紹介】購買プロセス別に見る、パラパラ漫画ムービーの魅力とは?

みなさん、こんにちは!

営業活動やマーケティング活動を行う際、購買プロセスにあったプロモーション施策ができていますでしょうか?

まずはお客さまに商品やサービスについて認知してもらい、次に興味をもってもらう。
その後は、一歩踏み込んで理解してもらい、そしてようやく最後に購入してもらうことができる。

「購買プロセス」を理解し、それに対して最適なアプローチをしていくことで、
商品やサービスをお客さまの手に届けることができます。

ただ、それぞれの過程において、
「PRコンテンツを作っても全く拡散されない」
「競合他社との差別化ができず、興味を持ってもらえない」
といったような課題や悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回は、それらの悩みを一気に解決してしまう『パラパラ漫画ムービー』の魅力について、
購買プロセス別にご紹介させてください^^

【目次】
知ってもらう
興味をもってもらう
理解してもらう・購入してもらう
まとめ

知ってもらう

現代はSNSの時代。より多くの方に知ってもらうには、SNS上での「拡散力」が必要不可欠です。
ただ、拡散してもらうためには、大前提としてそのコンテンツが「わかりやすい」ことが重要。
というのも、
Yahoo!JAPANの調査(2018年5月~2019年1月)によると、PR動画を見た際、
たった5秒で人は商品の印象づけをおこなっているとのこと。
最初の5秒以内に興味を持つと、その後の購入意欲が高まったという結果まで出ています。

「わかりづらい…」という広告は、一瞬で離脱されてしまう。
結果、お客さまが購入までたどり着くことができません。
その点、パラパラ漫画ムービーは、情報が少なくシンプルでとてもわかりやすい
伝えたい内容をダイレクトに届けることができます。

そして「ストーリー」という表現方法であるため、物語や登場人物へ「共感」が起きやすい。
今の時代
「共感」が広がれば、どんどん拡散されていきます。

こちらの『そごう千葉店』さまの事例では、なんと動画をTwitter上で公開して1ヵ月で4500RT以上、動画再生回数12万回!
他のキャンペーンと比較して
引用RTが2倍
この事例のように、拡散されるためには「わかりやすさ」と「共感」が最も重要です!

【『そごう千葉店』事例動画】

興味をもってもらう

情報が溢れすぎている現代だからこそ、お客さまに興味を持ってもらうには
「他コンテンツとの差別化」が大切です。

パラパラ漫画は、温かみがあり、とても柔らかい表現方法。
既存コンテンツとの違いがはっきりしているため、ぱっと目を惹きやすいです。

こちらの『ハイポネックス』さまの事例は、平均動画視聴維持率が40%であるYoutube広告にて、
視聴維持率はなんと90%超え!

直接的に商品の効果をPRしているコンテンツとは違って、宣伝感がないというのも
興味をもちやすく、最後まで見てもらいやすい要因のひとつだと言えます。

【『ハイポネックス』事例動画】

理解してもらう・購入してもらう

商品やサービスに興味をもってくれたお客さまに、あと一歩踏み込んで理解してもらうには、
自分ゴトとして考えてもらうことが必要です。
そして「この悩み私も持っている」「これだったら、問題を解決できる!」
と、
自分ゴト化し共感してもらうことが、購入の後押しに。

弊社が作成するパラパラ漫画ムービーで一番力を入れているのが「ストーリー」

お客さまに自分ゴト化し、共感してもらえるよう、クライアント様と綿密に打ち合わせし、お客さまのニーズと課題をすり合わせ。
ターゲットであるお客さまが、自己投影できるような登場人物を設定し、共感が生まれるようなストーリーを制作しています。

こちらの『住友林業』さまの事例は、リフォームの動機を、
機能性ではなく「孫と一緒にお風呂に入りたい」という共感できるエピソードを元に訴求。

結果、LPへの誘導が1.2倍、資料請求が2倍に!
共感を生み出し自分ゴト化させることで、「もっと知りたい!」とお客さまの心を掴むことができました。

【『住友林業』 事例動画】

 

また、こちらの『チューリッヒ』さまの事例は、HPに動画を掲載して
約1ヶ月で、子供保険の加入者が昨年に比べて約140%アップ! 1ヶ月で300人もの人が、動画を見たとのこと。
「子供が自転車事故を起こしたら…」と、登場人物を自分の家族に置き換え、保険の大切さに共感していただくことで、
保険の加入率アップに繋げることができました。

【『チューリッヒ』 事例動画】

まとめ

いかがでしたでしょうか?
購買プロセスに合ったアプローチをしていくことで、
自社の魅力的な商品やサービスをお客さまに届けることができます。
今、行き詰まっていたり、課題と感じていたりするのはどこのフェーズなのか?
一度、立ち止まって考えてみてくださいね。

「パラパラ漫画ムービー」について、興味があるという方は、こちらからPRにおいてパラパラ漫画ムービーがもたらす効果について
詳しくまとめた資料をダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

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