動画制作におけるストーリーの作り方

こんにちは。ストーリープランナーの村上です。

私達は、共感を生む動画を企画~制作する為にストーリー設計力を身に付けるよう日々、ノウハウを蓄積しております。

何故ストーリーが必要か?

企業動画において、物や情報が豊かな社会では商品の特徴や機能的な価値をただ並べた動画は視聴者にとって、ただ時間が無駄に感じる一方的な宣伝だと言えるでしょう。

何を伝えるのか?

目的に合った形でストーリーを構成する事ができれば、視聴者の共感を生み効果的に動画を活用できるでしょう。

ストーリーはフィクション(創作)・ノンフィクション(語り手のある実話の物語)の2つに分けられます。

動画制作においてゼロからストーリーを作るフィクション(創作)の作り方においてレクチャーしたいと思います。

ストーリーの考える順番

ストーリーを作るときに軸となるのが主人公の動機や出来事、何の物語か分かるように軸を作ります。その中心となるのがプロットという物語の流れです。

プロット(物語の流れ)の作り方

プロットを作るで下記の3つの順番に沿って物語の大枠の流れを考えます。

①セットアップパート

まず主人公が何をする物語なのかストーリーの輪郭をつくる。

読者が物語の世界観に感情移入しやすいように「いつ」「誰が」「どこで」を明確にする。

②解決パート

主人公がどうなったのか物語の結末。

視聴者にどういう感情で見てもらいたいのか物語の終り方を考える。

③展開・葛藤パート

主人公がクライマックスへ向かう動機から逆算して障害を作る。

達成する条件は具体的に描きアイデアを広げる。

上記3つのポイントを時間と視聴者のテンションに分けたグラフになります。

これは一例ですが、ほとんどの映画やドラマもこのような浮き沈みがあり見ている人を飽きさせないようシナリオが考えられています。

以上、動画におけるストーリーの作り方でした。SNSなどで共感を生む動画を作り方は是非、お気軽にご相談下さい。

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