【エントリー数増加!】パラパラ漫画ムービーで制作!採用動画の効果

こんにちは!
アトムストーリーのストーリープランナー山崎です。

この度、採用動画として茨城県警様の
パラパラ漫画ムービーを制作させて頂きました。

茨城県警では、茨城県警では近年、受験者数の減少に伴い、
新卒採用に力を入れていれております。

コロナウイルスの流行の影響で充分に募集活動ができなかったという
企業様も多いのではないでしょうか?

 

①親御様が学生の応募を勧めない

<課題・背景>
茨城県警では近年、受験者数の減少に伴い、
新卒採用に力を入れております。

背景として、テレビやS N Sの発達により、
警察官業務の危険なシーンにフォーカスされることが多くなり、
危険な職業であるというイメージを持つ方も多くなったことが挙げられます。

警察官を志望する学生は企業研究をしている場合も多く、
イメージ先行型の学生は少ないようですが、
親御様が学生に別の職業を勧めてしまう場合が多いとの課題がありました。

そこで、学生に対してはもちろんですが、
親御様に対しても、警察官の業務を理解してもらい、
志望を後押しする動画を施策として考えているということでした。

 

②表現の自由度が高く、伝えたい事が心に響く

<パラパラ漫画が役立てる理由>
より多くの人の感情に訴えかける施策として、
駅のサイネージでの放映、Twitter、YouTubeへのアップが決定しており、
お話を聞くと警察官の業務については、
守秘義務やモラルの問題で映せない部分も多いとのことでした。


パラパラ漫画は音声がない動画のため、
視聴者の状況に縛られず伝えることができ、
なかなか見慣れないコンテンツのため、より多くの人の目を引くポテンシャルがございます。

また、作中にも描写がございますが、実際の交番業務や実際の事故の現場を、
守秘義務に縛られることなく表現することができます。

③ストーリーで自分ごと化させる

警察官を志望する学生には粘り強い気持ちを持って
警察官を志望してほしいという想い、
親御様には学生の想いを尊重してほしいという想いを込めて作成致しました。

登場人物に自己投影してもらうために、
業務内容を伝えるシーンでは、
新人警察官にありがちな失敗を実際のお話を元に表現しています。

警察官も一般の人と等しく失敗もあり、
感情もあるという点で共感してもらえる様に作成致しました。

 

④話題性のあるコンテンツでTVで放送

<パラパラ漫画ムービーの成果>
動画公開後、茨城県警の取り組みがNHKで放映され、
応募数が30件増加致しました!

二次利用としてインナーブランディング動画として使用して頂き、
新人警察官のモチベーション向上にも
繋がったとのことでした。

<お客様の声>
「そのほかにも、駅のサイネージで放映していたこともあり、
一般の方にも見てもらえた為、市民の方から「動画に感動した」との声も多く、
茨城県警全体のブランディングにもなった。」

「警察署内で新人警察官に見せた際、
親御様への感謝のシーンなどで涙ぐむ者も多く、
警察の理念を伝えられ、多用できたことに満足している。」

⑤業務やサービスの魅力を疑義体験

売り手市場の現代において、
「条件」の差別化や一方的に企業の理想を語るだけでは、企業の魅力は伝わりません。

実際の社員の声を伝えたり、説明会などで学生との接点を作ろうとしても、

近年のコロナウイルスの影響で、
様々な企業様から『インタビュー撮影が難しくなった。』

『オンラインの説明会などが増え、
学生に直接企業の魅力をアピールできない。』などの声を聞く様になりました。

パラパラ漫画ムービーでは、実際の撮影がない為、単純接触を避けれる上に、

人の興味を引くコンテンツなので
S N Sや採用ページに掲載することで

学生とのタッチポイントを増やすことができます。
パラパラ漫画ムービーが採用動画に貢献できる最大の魅力はこちらです。

パラパラ漫画ムービーの持つ自己投影性は、
視聴者に業務やサービスの魅力を疑義体験させることができ、

真の志望の動機を形成できます。

「オンライン上で商品やサービス、企業を知ってもらうきっかけを作りたい」

「撮影なしで、商品やサービス、企業の魅力を伝えたい」

上記のことでお悩みの方は是非、お気軽にお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。

関連記事

  1. 「広告では人の心は動かない!」ストーリーで共感を巻き起すパラパラ漫画 制作

  2. 動画制作におけるストーリーの作り方

  3. パラパラ漫画の制作会社として伝えたい「パラパラ漫画の魅力」とは?

  4. 【事例紹介】パラパラ漫画で認知拡大 3日でシェア200件のバズ動画

  5. 漫画パンフレット 冊子になりました!

  6. 動画制作におけるストーリーの考え方