観光客誘致・定住促進のためのアプローチ
観光資源を多く有する日本。そんな中、国内外とわず観光客の誘致に成功し、観光業が一大産業となっている地方自治体も少なくありません。
しかし一方で、観光業をプッシュしていきたいと思っているにも関わらず、なかなか観光客の誘致や集客促進が実現できていないという地方自治体もあります。
そういった観光業のステップアップのために、地方自治体ではさまざまな広報活動が行われています。
WEBサイトのコンテンツを充実させたり、ほかの自治体との連携を図ったり、メディア戦略を展開したりなど、広報活動の内容も多様化しています。
また、地方自治体の中には「定住促進」に積極的なところも少なくありません。定住促進というと、田舎暮らしやスローライフに憧れた人たちが移住するというイメージが強いですが、地方自治体によっては、「住民が安心してその地域で暮らし続けられるように」という目標が込められている場合もあります。
この定住促進のためにも、観光客誘致と同様にさまざまなPR活動が行われています。
しかしながら、そうした観光客誘致や定住促進の実現へ向けたPR活動がなかなか実を結ばないという現状もあります。
広報を担当する方たちにとっては、そういった問題が大きな悩みとなってくることもあるでしょう。
そんなときには、新たなアプローチに目を向けてみてはいかがでしょうか。
「知ってもらう」「目を向けてもらう」の第一歩はパラパラ漫画から
私どもアトムストーリーがクライアントと共に作り上げる「パラパラ漫画」は、地方自治体が掲げる観光客誘致・定住促進を実現するためのコンテンツとしてもオススメです。
観光客を誘致するためには、その地域の目玉となる観光スポットや名物などを撮影し、動画として編集したものをネット上などで発信すればいいのでは?と思うかもしれません。もちろん、それも広報活動の一環として有効ですが、そういった観光地のPR動画は世の中にごまんとあります。
ですからそれを見る側からしてみれば、よほどこだわった内容の動画でなければ、まったく新鮮味がないのです。
しかし、パラパラ漫画であれば分かりやすい漫画表現で新鮮味を持たせることができますし、実写では困難な表現も可能になります。例えば、観光スポットとして有名なお寺が建立するまでの様子をパラパラ漫画で表現するというような、そういった面白みのある表現を動画に取り入れることができます。
一方、定住促進のための動画では、その地域での暮らしぶりが具体的にイメージできるような動画が理想的です。この場合も、パラパラ漫画であれば先ほど紹介したような自由な表現ができますし、またストーリー仕立ての動画にすることもできますので、注目度アップが狙えるような動画づくりが可能になります。
地方自治体の間でも広まるSNS活用
今や企業や地方自治体がSNSを活用するのは、めずらしいことではなくなっています。すでに広報活動の一環としてSNSを活用しているのであれば、そこにパラパラ漫画による動画をアップロードすることもできます。
もちろん、パラパラ漫画の制作を依頼してからSNSアカウントを作るという流れでも動画のアップロードは可能ですが、せっかく動画をアップロードするのであれば、すでにある程度注目されているSNSアカウントを作っておくのが理想的ですので、まだSNSの運用を行っていないというのであれば、早めにSNS運用を開始しておくのもひとつの方法でしょう。
また、制作したパラパラ漫画をYouTubeなどの動画サイトにアップロードした場合、その動画サイトから各SNSやブログへとパラパラ漫画が広まっていくという可能性もあります。
動画サイトであれば、再生数やコメント数などが、観光客誘致・定住促進のためのパラパラ漫画への注目度の指標となりますので、広報担当者としてはそういった部分にも魅力を感じるのではないでしょうか。